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談山神社(たんざんじんじゃ)
★ 住 所 奈良県桜井市多武峰319 ★ 電 話 0744-49-0001 ★ H P http://www.tanzan.or.jp/ ★ 御祭神 藤原鎌足公 ★ 御神徳 競馬関係/交通安全/導きの神
談山神社は大化改新の中心人物の藤原鎌足を祀る神社。明治の神仏分離令が出るまでは妙楽寺と一体だった。藤原鎌足の遺骨を摂津国阿威[あい]山からこの地に改葬し、長男定慧が木造十三重塔(重要文化財)を建てたのに始まり、弟の不比等が神殿を建て父の像を安置したと伝わる。大化元年(645)多武峰に登って「大化の改新」の談合を行ったことから、後にこの山を談い山、談所ヶ森と呼びまた神社の社号の起こりとなりました。社の楼門、本殿、権殿はいずれも重要文化財。三間社春日造の本殿は、日光東照宮の手本になったと云われる。室町再建の塔は高さ17mで、木造十三重の古塔としては現存唯一の遺構で、拝殿とともに重要文化財。例祭、11月(第2日曜)に紅葉の「十三重の塔」の下で行われる蹴鞠祭。10月嘉吉祭「百味の御食」とも呼ばれる。
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