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法隆寺(ほうりゅうじ) 聖徳宗総本山。開創、推古天皇・聖徳太子、推古15年(607)。用明天皇が自らの病気平癒を祈って薬師像と寺の建立を発願したが、完成を待たずに崩御し、その遺命を受けた推古天皇と聖徳太子が完成させる。正式名は法隆学問寺。 天智9年(670)に火災で焼失したと「日本書紀」に記されており、現在の法隆寺は天武元年(672)から再建を始めたものとされている。世界最古の木造建築で知られる金堂、金堂の釈迦三尊、五重塔の塑像群、夢殿の救世観音、大宝蔵殿の百済観音、玉虫厨子など、38件もの国宝と151件の重文(点数にして2300余点)など膨大な寺宝を有する巨刹。平成5年(1993)12月に日本で初めて世界文化遺産に登録された。 ★所在地:奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1の1 ★交 通:JR法隆寺駅からバス・法隆寺前下車 ★ 連絡先:0745-75-2555 ★H P:http://www.horyuji.or.jp/
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