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薬師寺(やくしじ)
法相宗大本山。開創、飛鳥時代の白鳳9年(680)。天武天皇が皇后の病気平癒を祈り、明日香原宮に発願した本薬師寺が、養老 2 年(718)平城京遷都に伴い現在の場所に移転。幾度かの災害と享禄元年(1528)の兵火により、創建当時の姿をとどめるのは東塔のみとなった。金堂は昭和51年(1976)に、西塔は昭和56年(1981)に再建され、453年ぶりに東西の両塔が新旧の対比を見せながらそびえることになった。 貴重な中世文書、荘園文書を多数所蔵している。薬師寺領の荘園・座を中心に様々な芸能が興り、四座の脳楽、相阿弥の華道なども始まったといわれている。
★ 所在地:奈良県奈良市西ノ京町457 ★ 交 通:西ノ京町駅徒歩5分 ★ 連絡先:0742-33-6001 ★ H P:
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