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室生寺(むろうじ)
真言宗室生寺派大本山。開創、役小角、開創、白鳳9年(670)。興福寺の末寺だったが、江戸時代になると興福寺の勢力が衰え、真言宗の僧で奈良出身の隆光の口添えにより、元禄11年(1698)犬公方綱吉の母桂昌院の命令で興福寺から分離し独立。桂昌院の帰依もあり、密教の本場高野山では厳しく女人を禁制したのに対して、当寺では女人の登山も許したとされ、「女人高野」としてしられている。国宝である五重塔は屋外にある五重塔では日本最小。平成10年の台風で破損したが、現在は復旧している。
★ 所在地:奈良県高市郡明日香村岡806 ★ 交 通:近鉄大阪線室生口大野駅よりバス「室生寺前」下車 ★ 連絡先:0745-93-2003
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