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国分寺(こくぶんじ) 真言宗御室派、日照山。国分寺は国分尼寺とともに鎮護国家を祈るため、天平13年(741)に聖武天皇の勅願によって建てられた官寺。寺は、中世には廃寺となりその後、江戸時代中期に至って日照山国分寺として増鉄が再興。現存する伽藍はすべて再興後に建てられた。備中国分寺五重塔(重要文化財)は江戸時代後期の文政4年(1821)から弘化年中まで二十数年をかけて建立されたもので、奈良時代の備中国分寺の塔とは別のところに建っている。内陣には仏壇を設けて、象・馬・鳥などの動物に乗った金剛界の五智如来像が安置されている。 ★ 所在地:岡山県総社市上林1046 ★ 交 通:服部駅下車 ★ 連絡先:0866−92−0037
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