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川之江八幡神社(かわのえはちまんじんじゃ)
★ 住 所 愛媛県宇和島市和霊町1451 ★ 電 話 0895-22-0197 ★ 御祭神 誉田天皇 ★ 御神徳 除災招福/家内安全/無病息災/必勝祈願
堆古天皇6年(598)九州宇佐八幡の本宮から八幡大神の御分霊を勧請し、出田井切山に伊予国山田郷鎮守として祀られたのが始まりといわれている。その後、治暦元年(1065)伊予守源頼義が伊予の国司に任ぜられ、川之江町畑山に社殿を造営したのが川之江八幡宮の起源と伝わる。その後、正保3年(1646)火災にあい水利等の便利を考えて慶安元年(1648)現在の亀島、旧宝積寺境内に社殿を新築、しかし嘉永4年(1851)社殿が焼失、現在の社殿は安政5年(1857)に再建された建物です。例祭の百手祭りは、約1400年前の推古天皇の時代に宇佐八幡宮から、戦神を迎えたときに、氏子一同が弓矢を持って、出迎えたことが始まりといわれ、境内に作られた的に向けて、1¸008筋の矢を放って除災招福、家内安全、無病息災を祈る行事です。川之江に現存する祭りとしては、一番古いと云われている。
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