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高照院(こうしょういん) 真言宗御室派、金華山天皇寺。弘仁年間(810〜824)空海が霊木で十一面観世音菩薩、阿弥陀如来、愛染明王像を刻み安置し、堂宇を建立して金華山・摩尼珠院と名付けた。 保元の乱(1156)に敗れた崇徳上皇が讃岐国に流され、長寛2年(1164)府中の木の丸殿で崩御され、都の指示があるまで21日間八十場の泉に安置し、白峰山で荼毘にふされ白峰宮を創建した。その時摩尼珠院を白峰宮に移し、当寺を天皇寺と改めた。明治に廃寺となったが末寺の高照院と合併し再興しました。四国八十八ヵ所の第79番札所。
★ 所在地:香川県坂出市西庄町八十場1713 ★ 交 通:78番から約7 km/八十場駅から3分 ★ 連絡先:0877−46−3508
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