|
如法寺(ねほうじ) 黄檗宗。求菩提山六峰の一峰として開かれ、写経所が置かれていたことに由来し、寺の歴史が明らかになったのは康治元年(1142)からである。また、平安以後、再興されるまでは天台宗の寺院だった。山門の金剛力士像は、この地方では珍しい平安中期から後期の作とされており、県指定の文化財となっています。国宝に指定されている銅板経をはじめ多くの写経がここでおこなわれました。 境内に苔むす五輪塔は、平安末に源頼朝の平家追討の命により当地を治めた宇都宮一族の供養塔です。約200基の石塔群が祀られています。 ★ 所在地:福岡県豊前市山内991 ★ 交 通:于島駅からバス ★ 連絡先:0979−88−2226
|