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早吸日女神社(はやすいひめじんじゃ)
★ 住 所 大分県北海部郡佐賀関町大字関3329 ★ 電 話 097-575-0341 ★ 御祭神 八十枉津日神(やそまがつひのかみ)・大直日神(おおなほひのかみ) 底筒男神(そこつつをのかみ)・中筒男神(なかつつのをのかみ) 表筒男神(うはつつのをのかみ) 大地海原諸神(おほとこうなはらもろもろのかみ) ★ 御神徳 海上安全
この神社は延長5年(927)に編さんされた延喜式神名帳に記載されている、いわゆる式内社で、古い歴史をもつ古社である。縁起によると創立は天智6年(667)で神武天皇御東遷の途路に速吸の瀬戸において海女黒砂・真砂の二神が海底から取り上げて奉献した神剣を御神体として、古宮の地に天皇御自ら祓戸の神(速吸日女神社)を奉献し建国の大請願をたてられたのが創祀である。大宝元年(701)神慮によって現在の社地に遷座。慶長5年(1600)兵火によって社殿宝物一切を焼失したが慶長7年(1602)、加藤清正公当地を領するに当り社殿を再建後、藩主細川侯の再建修築並びに社務所、参集殿新築工事竣工、更に神社の荘厳さを加える。
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